記者の求人倍率

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記者の求人倍率

記者の仕事は人気なので、倍率が高い印象があるのですが、実際はどうなのでしょうか? この場合の倍率とは有効求人倍率ではなく競争倍率を意味していますが、記者の仕事をしようと思った場合、どの程度の競争を勝ち抜かなければいけないのでしょう?

そこで今回はマスコミ各社の採用情報などを参考に、記者の求人倍率がどの程度なのかを考えてみたいと思います。

■最大で倍率は100倍を超えるケースも
記者の仕事といっても、いろいろな活躍場所があります。新聞1つをとっても『朝日新聞』や『日本経済新聞』、『読売新聞』など大手もありますし、地方紙、ブロック紙、業界紙などいろいろあります。所属する媒体の規模の違いによって倍率も変わってくるのですが、 大手新聞社になると倍率は100倍を超えてきます。100人に1人しか採用されないようなイメージだと考えてください。

実際、 ある年の毎日新聞の新卒者採用には5,000人ほどの希望者が集まり、採用者は40人だったといいます。競争倍率は125倍 になります。

しかもほとんどが大卒の優秀な人材ですから、あなたと同じくらい優れた5,000人の中で、40名の枠を争わなければいけないのです。キャリア採用や第二新卒、既卒者採用も同じような状況です。それなりの対策はしていかなければかなり厳しいといえます。

■もっと競争倍率の低い記者求人に応募したい場合は?
少し自信のない人は、小規模のメディアで記者職をスタートしてもいい と思います。ただ、小規模メディアは知名度が落ちるので、求人情報を探そうにも自力ではなかなか簡単ではありません。例えば極めて限定的な題材を取り扱う業界紙などで記者職に就きたいと思っても、新聞の名前すら知らない可能性はあります。

大手メディアではなく小規模な媒体で記者になりたいと思ったら、ハローワークや転職エージェントなどを上手に利用して求人を集めてみてください。知名度が低ければ求人の競争倍率も自然と下がるので、採用の可能性がぐっと上がるはずです。

以上、記者の求人倍率について考えてみましたが、いかがでしたでしょうか? 大手の新聞社などになると競争倍率が100倍を超えるので、自信がない人は業界紙やケーブルテレビなど比較的競争倍率の低い媒体を選んで記者になってもいいかと思います。

ただ、知名度の低い業界紙や地方紙、ケーブルテレビ、フリーペーパーなどは残念ながら記者求人を見付けにくいというデメリットもあるので、その場合はハローワークや転職エージェントを利用するといいとも語りました。 情報収集が合否の鍵を握ります。まずはハローワークや幾つかの転職エージェントにコンタクトを取ってみてください。

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