記者の募集先

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記者の募集先

未経験ながらも記者になりたいと思っている人、あるいは既に記者でありながら、別の仕事に移りたいと思っている人で事情は違ってくると思いますが、いずれにせよ記者の求人を探したいと思った場合は、どこで探せばいいのでしょうか? そこで今回は、新聞社や出版社、テレビ局などマスコミ各社のホームページ情報、あるいは現役の記者の声などを参考に、記者の募集先とその求人情報の収集方法についてまとめてみたいと思います。

■1:新聞社
記者になりたいと思う人にとって、第一の候補は新聞社になるかと思います。新聞社といっても朝日新聞や読売新聞などの全国紙から、北海道新聞や北日本新聞など地方紙(ブロック紙)、あるいは各種業界新聞などがいろいろとあります。

待遇のいい朝日新聞や日本経済新聞、一方で待遇の劣る毎日新聞や産経新聞など、全国紙の中でもいろいろな差はありますが、総じて給料も賞与も一般平均と比較すると恵まれている業界に入ります。 ただ、大手になるほど新卒採用が中心になります。人脈も経験も豊富な現役の記者であれば中途採用や引き抜きのチャンスもありますが、異業種から未経験でチャレンジしたいという既卒の方は、かなり道のりは険しくなります。それでも未経験なりに何か抜きに出るような専門知識や能力があれば、採用されるかもしれません。不定期に出る既卒の募集に挑戦してみてくだい。

■2:出版社
出版社も記者を募集しています。特に週刊紙や月刊誌などをリリースしている出版社で記者の採用があります。新卒、既卒、経験者採用、引き抜きなど、入り方は新聞社と似たような状態です。

経験者、現役の記者の方は何らかのチャネルを通じて出版社に潜り込んで、週刊紙や月刊誌作りに参加してください。未経験の方は、小さな出版社が出す未経験可の募集に応募してみてください。求人情報は企業のホームページや求人サイト、転職エージェントなどに出ます。

■3:ウェブメディア
最近はウェブメディアでも記者を募集しているケースが多くなってきました。記者ではなくライターという名称での募集もありますが、いずれにせよウェブメディアの場合は、未経験の人でもまだチャンスはあります。 待遇や原稿料などの面では新聞や雑誌にはまだ劣りますが、今後は伸びていく業界です。特に出版社や大手インターネット関連企業が運営するウェブメディアに食い込んで、早目に足場を固めておくといいかもしれません。

■4:テレビ局、ラジオ局
記者と言うと活字のイメージがありますが、テレビ局やラジオ局にも記者の仕事はあります。ロケ撮影の段取りをしたり、自分がカメラに映って中継をしたり、いろいろな仕事があります。 『Bloomberg』のように、ウェブ媒体を利用した放送局も記者を募集しています。NHKが地方局で契約社員の記者を募集する場合があるので、既卒で未経験の人は、ウェブメディアやNHKの契約社員からキャリアをスタートするといいかもしれません。ケーブルテレビもお勧めです。

以上、記者の募集先を考えてみましたが、いかがでしたでしょうか? 経験と実績が物を言う世界なので、未経験の方はとにかくどこかに潜り込んで実績を積み上げていってくださいね。

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