記者の年収・給料

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記者の年収・給料

記者の年収は一般的に高いと言われています。もちろん所属する会社の規模によってかなりの差があるのですが、実際に記者と呼ばれる仕事に就いている人の年収や給料はどのくらいなのでしょうか? そこで今回は、新聞社や放送局、出版社の垣根を超えて、記者がどのくらいの年収、給料をもらっているのか、まとめてみたいと思います。

■記者の平均年収は700万円くらい
結論から先に言いますが、記者の平均年収は700万円くらいと言われています。記者の平均年齢は37歳ほどと言われているので、新卒で入社して十数年が経過した中堅の記者の年収が700万円といった感じになるのだと思います。

ちなみに平均の月収は46万円ほど、平均のボーナスは年間で130万円くらいになるそうですが、この数字は全国紙や東京・大阪キー局の放送局に所属する記者から始まり、従業員10名ほどの業界紙の記者を含めた平均値です。

例えば朝日新聞や日本経済新聞の記者になると年収にしてプラス数百万円、発行部数も小さい業界社の記者になると年収にしてマイナス数百万円になると考えられています。

■年収は下がっていく
ちなみに記者の年収は、今後ゆっくりと下がっていくと言われています。毎日新聞、産経新聞などの全国紙であっても、既にボーナスのカットや早期退職者の募集が始まっていますし、管理職への出世を難しくして今後の人件費の高騰を防ごうとしている会社あります。特に新聞は厳しいですし、今後はテレビが苦戦すると考えられています。その流れに従って、今後記者の年収も下がっていくと予想されています。

ただそれでも、今大手マスコミの記者を目指している人、あるいは現役で大手マスコミの記者をしている人であれば、高めの年収で逃げ切れるかもしれません。大手マスコミの中には本業以外の利益や資産を持っている会社も少なくありません。安心してください。

以上、記者の年収・給与に関して大まかな情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 仮に現役の記者が転職によって給料を上げたい場合は、朝日新聞や日本経済新聞のような給料の高い新聞社に移籍するか、小学館など大手の出版社、東京・大阪キー局のテレビ局、あるいは一部上場企業の広報部に移籍をするなどの選択肢が有力かと思います。

ただ、未経験で何のコネもない人材は厳しいので、その手の記者志望の人は急成長中のウェブ媒体のメディアに仕事の場所を見付けて、ITメディアの今後の成長に自分の年収アップをオーバーラップさせるという手もあるかと思います。それぞれの立場、能力、現状を考えながら、身の置きどころを考えてみてください。

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