営業スキルが活きる記者求人

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営業スキルが活きる記者求人

  記者と一口にいっても仕事内容は多岐にわたるものです。営業職から転職するなら、培ったスキルを活かせる企画営業記者などの求人もあります。一般的な記者の仕事といえば、何かの事件が起こると直ちに現場に直行して現場の状況を原稿にするといった内容を思い浮かべるものです。しかし、この企画営業記者は、何らかの企画を立案し、自分の方から企画記事に掲載する新聞広告や記事広告を出してくれそうな企業や自治体などのクライアントに対して営業を行うのも仕事となります。

もちろん、クライアントの方から依頼が来ることもあります。具体的には、社内で定期的に行われる企画会議やミーティングで企画を提案し、採用されれば企画について取材や写真撮影などを行う一方でクライアントに広告を掲載してくれるよう営業をかけていきます。読者を惹きつける記事を書き上げる能力も大切ですが、粘り強く取材し続けいかに興味深いネタを引き出せるかも重要になってきます。企画内容が面白ければ面白いほどにクライアントも企画にのってくれるというものです。取材対象に自分自身がいかに興味を持てるかが中身の濃い記事へ繋がり、それがクライアントへの営業力へと繋がっていくといえるでしょう。

記者になるには条件などはありませんが、ほとんどの企業で大卒以上の学歴が求められています。また、企画営業記者ともなると、普通免許がなければ単独で取材に行くことも限られてしまいますし、撮影した写真を取り込むことを考えればパソコンの基本操作ができることも必須条件といえます。その上で、営業経験は強力な武器になるといえるでしょう。また、中身の濃い記事を書くために不可欠な、取材対象や撮影対象に対するどん欲なまでの好奇心があることも重要なポイントといえます。時には、必須と思われる条件を欠いていても、このどん欲な好奇心がアビールできれば、例え未経験でも採用してくれる可能性があるというものなのです。経験はあるに越したことはありませんが、誰しもが最初は初心者であることからすれば、熱意と情熱の高さは記者生活を送っていく自分自身のためにも重要なことです。

実際に企画営業記者として働く上では、クライアントの都合に合わせて動くことも多くなるため、休日出勤となる場合も考えられます。しかし、いろんなところに行ってさまざまな人の生の声を聞けるのが記者という仕事の魅力といえ、それに加えて、自分のアイディアを盛り込めるのが企画営業記者の醍醐味なのです。

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