新聞社の記者求人

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新聞社の記者求人

  記者といっても本当はテレビ局の記者、ラジオ局の記者、出版社の記者、『ニコニコ動画』や『Bloomberg』などウェブメディアの記者が存在するのですが、一般的なイメージとして記者と言えば新聞記者をイメージする人が多いのではないでしょうか? そこで今回は新聞社の記者に憧れる方に向けて、新聞社の記者求人がどんな感じで出ているのかをまとめてみたいと思います。

■新聞記者の求人は主に3つの形で出ている
大前提として覚えておきたいのですが、新聞記者の求人は主に3つの形で出ています。

(1) 新卒枠
(2) 既卒枠
(3) 個人的な人脈や引き抜き


(1)の新卒枠は、大学新規卒業者に向けて毎年募集が掛かっている求人枠で、朝日新聞や読売新聞、日本経済新聞などの大新聞を中心に、毎日新聞、産経新聞、ブロック紙、地方紙などいろいろな新聞社が募集しています。

基本的にその手の大きな新聞社は新卒を大量に採用して、足りなくなった部分を既卒者で埋めるといった形になるので、新卒の応募にチャレンジできる環境にある方は絶対に見逃さないでください。 (2)の既卒者の求人に関しては、数こそ少ないですが全国紙から地方紙、業界紙に至るまでいろいろな新聞社から出ています。もちろん競争倍率は厳しいですし、経験がない分だけ何か一芸に秀でている必要がありますが、年齢が35歳くらいまでならチャンスはあるので諦めずに頑張ってください。

(3)のように、自分の人脈を生かして他紙に移ったり、全国紙に引き抜いてもらったりするパターンもあります。 ただ、この手の転職は現役の記者でなければ難しいですし、記者の中でも自分の取材方法が確立していて、なおかつ独自の人脈をたくさん持っている優秀な記者でなければ現実的ではありません。

■求人は転職エージェントにも出ている
ちなみに新聞社の記者求人は、新聞社のホームページや新聞紙面のみならず、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』などの大手転職エージェントにも掲載されます。

全国紙というよりも業界紙など規模の小さな新聞からの求人が主体になりますが、未経験でも中途で募集を掛けてくれる場所は確実にあるので、まずはエージェントに幾つか登録して求人を探してみてください。非公開求人といって、表には出ない新聞社の記者求人を紹介してもらえるかもしれません。

以上、新聞社の記者求人についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 新卒であろうと既卒であろうと競争率はかなり高いので厳しい現実が待ち受けているようですが、挑戦しなければ採用はありません。頑張ってください。

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