テレビ局の記者求人

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テレビ局の記者求人

  記者というと新聞記者や雑誌記者のイメージが強いと思いますが、テレビ局にも記者は所属しています。 朝から晩まで取材を繰り返しつつ、カメラマンの映像をチェックしたり、テロップ原稿を作成したり、企画を練ったりと大忙しの仕事です。ときにはテレビ中継のレポーターとして災害の現場に足を運ぶ機会もあります。ニュース番組で記者の中継を見て、憧れを覚えた人も居るはずです。

そこで今回は、東京や大阪のキー局、NHK、その他放送局のホームページ情報などを参考に、テレビ局の記者の求人についてまとめてみたいと思います。憧れを持っている人は、ぜひともチェックしてみてください。

■新卒以外には、中途の契約社員という選択肢もある
基本的にテレビ局の記者になるためには、どこかのテレビ局に入局して記者としてのキャリアをスタートしなければいけません。しかし東京や大阪のキー局は新規大学卒業者を中心に採用しますし、地方の系列局も基本的には新卒採用を中心にしているので、新卒のタイミングを逃したらなかなか業界には潜り込めないというジレンマがあります。

ただ、NHKなどは契約社員として記者を全国の支局で不定期に募集しています。契約期間は最長で1年間、その期間中に本採用の試験に合格をすれば正社員に採用されるチャンスもあります。 仮に新規大学卒業者の採用チャンスを逃してしまったら、NHKの契約職員に合格できるように準備を始めるといいです。自分磨きを怠らず、自分がNHK記者になるようなイメージを持って毎日を過ごすとチャンスがめぐってくるかもしれません。

■ケーブルテレビの記者求人もある
その他、ケーブルテレビでも記者を募集している場合があります。お住まいの近くにあるケーブルテレビであればホームページで直接求人情報をチェックできると思いますが、少し離れた場所にあるケーブルテレビだと存在そのものを知らない可能性があるので、自力では求人をチェックしにくいと思います。

その点、『リクルートエージェント』や『マイナビエージェント』のような転職エージェントを利用すれば、全国の記者求人を一覧でもらえます。場所は関係なく、とにかく記者になりたいという人はチェックしてみるといいかもしれませんね。

以上、テレビ局の記者求人についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? 記者になるためにはまずどこかの局に入らなければいけません。自分にはどういった選択肢があるのかを十分に知った上で、対策を始めるといいかもしれませんね。頑張ってください。

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